長時間座りっぱなしは、なぜ良くないのですか?

座りっぱなしの生活で健康を害するリスクが高くなる

座りっぱなしでほとんど体を動かさない生活を続けていると、喫煙や偏った食生活をしている人などと同様に生活習慣病や癌を引き起こす原因になる可能性があります。

 

パソコンの前でじっと座って背中を丸めている状態によって腰や背中に負担がかり、腰痛の原因になります。また、過度のお尻への負担から座骨神経痛などのリスクも高まります。

 

座りっぱなしの生活を続けることにより、血液は足へと溜まります。下肢の血流が滞ってしまうことで、血栓ができやすくなります。血液の流れが悪くなることで脳卒中や心血管疾患のリスクも高まります。また、疲労老廃物が滞ることで疲れやすい体質になります。

 

姿勢改善ピラティスタイムでは、定期的に体を動かすことができる健康体操を開催しております。また、ケガや病気で立ち座りが困難な方には、イスに座って行う体操も開催しております。さらに椅子に座って行うシニアパーソナル椅子トレーニングもございます。

 

「運動を始めるキッカケ」としてスタートしてみてはいかがでしょうか?

 

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自宅体操教室とトレーニングジムリアルタイム

 

2020年04月18日