骨や関節、筋肉などが衰えるとどうなりますか?

運動器が衰えると?

運動器は、骨や関節、靭帯、腱、筋肉、神経などから構成されています。それぞれが連携してカラダを動かしています。

 

運動器の衰えが原因で、「立つ」「歩く」といった機能「移動機能」が低下してしまいます。

身体が思うように動かなくなることで外出する機会が減り、家に閉じこもりがちになります。

運動をするの機会が減ることで、さらに運動器の機能低下が進行していきます。

運動器が衰えていくと、移動機能が低下していきます。

こうしたことから、転倒しやすくなり、ケガや骨折のリスクが高くなります。このような悪循環が起こることで、要介護状態になるリスクも高くなります。

 

運動器の衰えが及ぼす影響

厚生労働省「国民生活基礎調査」(平成28年)参照

 

厚生労働省「国民生活基礎調査」(平成28年)参照(上記グラフ)

 

厚生労働省「国民生活基礎調査」(平成28年)において65歳以上の介護が必要となった主な原因(総数)である「高齢による衰弱」(13.8%)、「骨折・転倒」(12.5%)、「関節疾患」(10.2%)を運動器の障害として合計すると全体の36.5%となっており、運動器の衰えが要介護状態になる原因に大きく関与していることがわかります。

 

運動器・移動機能の低下を予防するにはどうしたらいいのでしょうか?

やはり、運動習慣とバランスの良い食生活が基本となります。運動とストレッチで血管若返りと移動機能低下の予防を目指しましょう。

 

姿勢改善ピラティスタイムでは、定期的に体を動かすことができる健康体操を開催しております。 また、ケガや病気で立ち座りが困難な方には、イスに座って行う体操も開催しております。さらに椅子に座って行うシニアパーソナル椅子トレーニングもございます。

 

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2020年04月19日